その方法で大丈夫?正しいニキビ治療の方法とは

自己判断で使っているケア用品がニキビの悪化につながることも!

今の時代、ドラッグストアなどに行けばたくさんのニキビケア用品が並んでいますよね。
ニキビができやすい人は、ニキビ用の薬やクリームなどを自分で購入して使っている人も多いのではないでしょうか。
けれどもそうしたケア用品を使っても、なかなかニキビが治らない、それどころかニキビが悪化しているという人は要注意!実は普段使っているそのケア用品こそが、症状を悪化させているかもしれないのです。
ニキビの原因はさまざまですし、人それぞれ肌質も違います。自己判断で買って使っている薬やクリームが、肌に合っていないこともあります。
ニキビが治らないときは、使用している市販薬をちょっとストップしてみましょう。そして皮膚科を受診して、その市販薬を使い続けても良いか相談してみるのもひとつです。医師に適切な薬を処方されたなら、それに切り替えてみると良いですね。

休みの日はすっぴんで肌を休ませてあげよう。

ニキビを何とか隠したいと、ついつい厚塗りメイクをしてしまう人もいるでしょう。
でもそのメイクこそが、毛穴に詰まって炎症を起こしてニキビの原因になっていることもあるのです。
また厚塗りメイクを落とそうと、長時間かけてゴシゴシこすってクレンジングをしていませんか?クレンジング剤は肌に負担がかかるので、できるだけ短時間で済ませることが大切です。またゴシゴシ肌をこするのも、炎症を起こす原因になってしまいます。
ニキビができているときは、本当は毛穴が呼吸できるようにメイクをしないことが望ましいです。けれどもそういうわけにはいきませんよね。それならばせめて何も予定のない休日は、すっぴんで過ごして肌を休ませてあげましょう。メイクをしない生活も、ニキビ治療につながるのです。